6月20日




愛の思い出
The Recollection Of Love

友よ、こんにちは。
いかがでしょうか。
このペ−ジで共に考えてくださって
ありがとうございます。

イエス様は
最後に次のようにおっしゃいました。

「わたしの記念としてこれを行いなさい。」

《わたしの記念》、
つまり《わたしのことを思い出しなさい》ということです。

その時、
弟子たちはイエス様の話を聞いても
あまり理解できなかったと思います。

不思議なことに
人間は、そこに幸せがある時は感じないで、
身近にいた人を十分に大切にしないで、
もういなくなってしまって、
もう取り戻すことができなくなってから、
ああ、もっと大切にしておけば良かった、
と後悔するのです。

弟子たちはご昇天の後で、
どうしてイエス様の話を
もう少し素直に聞けなかったのかなと思ったことでしょう。

イエス様は、
《このパンはわたしの体》とおっしゃいました。
何のことでしょう?
私たちには、
あまりにも尊く、まぶしすぎてよく見えません。

ただ、
《主よ信じます、信じられますように》としかいえません。
弟子たちもそうだったと思います。

《思い出しなさい》
ミサの時、
私たちはいつもこの言葉を繰り返します。
イエス様の愛を思い出す必要があります。

では、またあした・・・。
ペトロ神父







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