12月5日



親切ですね
THAT'S KIND OF YOU

友よ、Happy アクセス-ing.!
今日このペ−ジもアクセスくださって、
ありがとうございました。

あるレストランにコ−ヒ−を飲みに入りました。
すると、
ある中年の夫婦が大声でケンカをしていました。
びっくりしました。

よく聞いてみると、
奥さんは飲み物をジュ−スにするように勧めましたが、
ご主人はビ−ルを注文したらしい。
奥さんはご主人の健康を心配して、
ジュ−スにするようにと思いやっていたのでしょう。
それで、ケンカになってしまったようです。

この様子を見てるとき、
ふと、
ある先生の講演を思い出しました。
「大酒飲んだ主人が家に帰ってきたら、
けんかしないで、また怒らないで・・・。
『どうぞ、もう少し飲んでごらん』と勧めたらいいよ」
と話しました。」

あの先生は本気でそう言ったのか、
冗談のつもりなのか分かりませんが、
皆(私も含めて)笑いました。
先生のいわんとしていたメッセージ(本論)を忘れてしまいましたが、
この話だけは記憶に残っています。

一口で「親切」と言いますが、
難しいですね。
出しゃばって、
あれこれと余計なことを心配したり、
やったりすることは良くないです。

「親切という名のお節介、
そっと置く思いやり」
という言葉をどこかで
聞いた覚えがあります。

かと言って、
人の健康などを無視して、
知らん顔をすることもいけませんね。
どうしよう・・・?
「痛しかゆし」。

****

「情けも過ぎれば、あだとなる」
"EVEN SYMPATHY,
IF OVERDONE WILL WORK AGAINST YOU"

幸せな日を過ごしてください。
また明日
ペトロ神父




マリア様

このページの文章は毎日新しくなります。又来て下さいね!

毎日の更新時は、午後22時(10時)前後にさせて頂いています。
よろしくお願いします。