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「励まし合い、お互いの向上に心がけなさい」と
聖書に書かれています。この掲示板の目的です。


  
 
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  8月22日15時52分   マニラ日本人カトリック研究会    投稿者 あこやがい さん

ロザリオ、参加させてもらいましたよ。
息子の学校 インターナショナルスクールは、8月の7日から新学期が始まり、息子の日本人のお友達のパパが カトリックの人でした。この掲示板にも、案内しました。なんでも、マニラの日本人でカトリック研究をされているそうで、加えてもらうことになりました。わーい。

今は、娘 たんたん4歳が風邪を引いて「ぱぱあ。ぱぱあ。」と機嫌悪くしています。熱帯での子どもの病気が気持ちが悪いです。でも少しずつ良くなっています。
たんたん と私は 携帯と充電器みたいな関係に思え、娘が病気になると、自分までぐったりしてしまいます。

先週の聖書の箇所、イエス様、なんでその人のこと、子犬といったかなあ。選民意識がつよく 神の前に人は平等じゃなかった時代は厳しいですね。
異邦人までに福音を広げた パウロさん、ありがとうね。

神様に感謝。




  8月17日14時23分   年間第20主日   投稿者  ヨハネ さん

 イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」(マタイ15章 21-28より)

主はこう言われる。「わたしの救いが実現し、わたしの恵みの業が現れる日は間近い。」主のもとに集って来た異邦人は主に仕え、主を愛し、その僕となる。「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる。」(イザヤ56章 1,6-7)

娘を救おうと、主に必死にすがる異邦人の母親に、主イエスは言われました。「あなたの信仰は立派だ。」と。神の救いは信徒だけのものではなく、すべての人々にその救いの視野があることを主は示されました。信仰は一途であるべきで、異教との混濁を避け、神の教えの純潔を守ることが最重要ですが、また信徒は、選民意識、差別意識に至り驕り高ぶることなく、異邦人(異教徒)に愛をもって、開かれたものであることも大切なのでしょう。

「主よ、あなたの愛を滞なく伝えることができますように
父と子と聖霊の御名によりて・・・アーメン」




  8月15日22時54分   終戦記念日   投稿者  ヨハネ さん

 終戦記念日の今日、 現在の平和の礎である多くの人々の苦しみと悲しみを思い・・・
感謝します。

戦争が希望だとゆう若者が増えていると聞きます。 ワーキングプア・経済格差・冷酷な競争社会・弱肉強肉、これらに疲れた若者たちの閉塞感による叫びでしょうか?

一見平和に見える社会は、今、愛に飢えています。
主よ、わたしたちの社会に愛をお与えください。
・・・そして、本当の平和が訪れますように。




  8月11日9時13分   ロザリオ   投稿者  エレザベス さん

 風知草さま、マリアテレーズさま
ロザリオの提案ありがとうございます。戦後60年余り、未だ、多くの方が苦しんでいますね。確実に被爆者なのに、認定されていない方達の報道を見ました。心が痛みました。ロザリオを捧げます。そして、今苦しみの中にある人たちに光が差し込みますように、平安に暮らせますように・・・。  エレザベス




  8月10日14時11分   年間第19主日   投稿者  ヨハネ さん

 イエスは彼らに話しかけられた。「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」と言われた。そして、風は静まった。舟の中にいた人たちは、「本当に、あなたは神の子です」と言ってイエスを拝んだ。(マタイ14章 22-33より)

主の言葉があった。「主の前に立ちなさい」(列王記上19章9a,11-13a)

私たちは真面目な信仰生活を営んでいても突然、嵐(災難)に遭遇したりします。そのとき、謙虚な人は自分が何か悪い事をしたのだろうかと悩んだり、わがままな人は神を疑ったりします。しかし、苦しみや不幸は嵐のせいではなく、苦しみは神を見失うためであり、不幸は自分から神を離れ去るからです。私たちの信仰は、たとえ嵐の中でも、神は常に共に在ると確信できる究極の安堵と喜びであるといえます。人生の嵐に怯えるとき、主の御ことばを落ち着いて聞きたい。・・・「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」。

風知草さま:癌治療とゆう嵐の中で、きっと何度も主の御ことばを聞かれ、信仰を深められておられることでしょう。

「主よ、人生の嵐に怯えるとき、呼びかけてください、
心安かれ、恐れるなかれ、わたしはいつも共に在る、と、
父と子と聖霊の御名によりて・・・アーメン」




  8月5日22時19分   みんな素敵だ。    投稿者  溝江直樹 さん

 みんな真面目に考えていて、僕なんか恥ずかしい。みんな素敵だ。




  8月5日17時44分   風知草様の提案に    投稿者  マリアテレーズ さん

 お答えして、明日8月6日〜8月15日は「日本カトリック平和旬間」ともされております。
それで風知草様のご提案に心を合わせて、皆様でこの旬間中、お暇な時でいいです、ロザリオを1連でも1環でもいいです、平和の元后マリア様にお捧げいたしませんか?賛同なされる方、ここでの表明は特にいりませんので、お祈りよろしくお願いいたします。
風知草様、またここでお会いできて本当に嬉しいです。偶然ですが私も8月6日と9日に所属教会の神父様に「どうか原爆で亡くなられた方々の為にお祈りください。」と意向を伝えたのです。どうかお体いたわってお過ごしください。
PAORO様、蛇足になりますがマタイ福音書の「完全でありなさい。」は並行個所のルカ福音書では「憐れみ深くありなさい。」となっております。ここから何か思いついたことがありましたなら幸いです。
ヨハネ様、いつも丁寧な説明、本当にありがとうございます。いつも聖書を読む時参考にさせていただいております。これからもよろしくお願いいたしますね(^^)
溝江様、そちらではいま「ねぶた」が盛んな事でしょう。北海道にはこれといって大きなお祭りがないので羨ましいです。跳ね人になってみるのもいいかもしれないですね(^^)

暑さが続いております。皆様どうかお体にはお気をつけてください。いつもお祈りしております。




  8月5日7時40分   風知草さま   投稿者  コルベ さん

 風知草さま
お目にかかれてうれしいです。
私は広島生まれで両親とも被爆しています(私は戦後生まれです)。が、あまり原爆の体験談は聞いた記憶がありません。思い出したくない思いが強かったのでしょう。被爆地や空襲の体験地は63回目の暑い夏を迎えます。   主の平安を。




  8月5日2時59分   赦しと信仰と完徳   投稿者  PAOLO さん

 神の一方的赦し、それならなぜ、完徳の歩みが必要か?
わたしなりに必死に、祈ってみました。
インスピレーションが次のようにわいてきました。
1、どんな人も、完全になって神の国に入る。完全にならなければ、至福直観に至れない。
2、洗礼を受け、神を信じていけば、神に反する地獄から抜け出せ、完全なる神の国に連なる煉獄に魂の状態が入れる。苦しみもあるが、希望と喜びがある。→今のわたしです。
3、地上生活で、完全なる事を獲得したら神の国に直接入る。多くの聖人。神と至福直観にあるので、願いを取り次いでいただける。完徳の道の達成者。
4、聖人になれない人は、死後、煉獄で、完全を目指す。どんな人も、生前、あるいは、死後、完徳の道を歩む。
5、洗礼、神を信じるは、第一歩。その後、どんな人も完徳の道を歩む。時間がかかるか、凝縮してか、のんびり行くか、寄り道しながら行くか、時々休みながら行くか、殉教で一気に行くか、聖パウロ:聖ベルナデッタのように神から召されるか、ーーーの歩みは召命と本人による。
6、イエスの右にいた強盗は、イエスと共にすぐ天国に入るのではなく、天国に入る為に、煉獄で、訓練を受け、その後、イエスと共に、paradiseにいる。
7、ルター派の兄弟(^o^)たちは、煉獄があるという事実を知らないので、神を信じ、洗礼を受ければ、天国にいけ、、至福直観にすぐ至れると思っている。
8、いま、死んだら、煉獄の魂の状態にあるわたしは、時には、ほんの一時、至福直観を垣間見られるし、喜びと希望に満ちているのが、本質であるが、勿論、完全に程遠いので、訓練としての恵みの試練が必要だし、時には、あんなやつ死んでしまえと思ったりして地獄の状態に陥ることも多々ある。いやそのほうが多い。

間違っていたら、主よ、正して、正しい道をお教えください。




  8月4日20時25分   敵を愛せ。   投稿者  溝江直樹 さん

 敵を愛し、あなた方を迫害する人のために祈りなさい。 イエス様ありがとう。
ゆずの「栄光の掛け橋」好きです。 随分、人間嫌いだったが、ようやく人間が好きになって来た。